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2018年01月23日

最強寒波


みなさまこんにちは、あべです。


関東の大雪、たいへんそうでしたね。

昨日からTVニュースはその話題でもちきり。


我々日本海側の住人は、

冬になればスタッドレスが当り前ですが、

ノーマルで雪道走るとあぁなるんだなと

よくわかりました。


一日遅れて、

新潟も今夜あたりからまた降り積もるようです。


今夜から明日朝にかけての積雪予報が

新潟市中央区で20cm。

北区で25cm。

秋葉区、三条市では30cm。


2週間前の大寒波のときは、

この予報をはるかに上回り、

中央区は1日で80cmに到達しましたが、

今回の精度ははたしてどうか。


前回を超える最強寒波らしいですからね。


…しかし、最強が多すぎやしないか?


ということで、

寒波襲来でこわいことの一つが水道管の凍結。


実際、前回の寒波の時も、

弊社管理物件のいくつかでも

水道管凍結のご連絡がありました。


気温が-4℃以下になると、

水道管が凍結しやすくなるそうですので、

天気予報をみて対策をご判断いただけると

よろしいかと存じます。


方法は単純。

水栓からチョロチョロ出しておくだけで。

新潟市のホームページでも推奨されていますね。
出した水はできるだけ貯めておいて

洗濯などにご利用ください、と。


あと、ガス給湯器が外部についている物件の場合は、

水道管だけでなく、給湯器の配管の凍結も心配されます。


measure2_01.gif


給湯器凍結の対策も基本さっきと同じ。


給湯器の運転スイッチを切り、

お湯側の水栓をあけてチョロチョロ出しておきます。

スイッチを切っておけば、お湯になりませんから、

ガス代がかかる心配はありません。

それでもお湯側をあければ給湯器の配管を通って

水が出ますので、ちゃんと対策になるわけですね。

もうひとつ。

追い焚きができる給湯器の場合は、

給湯器と浴槽をつなぐふろ配管がありますので、

そこも凍結の恐れがあります。

ふろ凍結対策.gif


外気温が下がると、

給湯器が自動的に凍結予防ヒーターと

ポンプ運転を作動させます。

このポンプ運転で浴槽と給湯器の間の配管を

循環させることにより凍結を防いでくれます。


ですので、上の図のように浴槽の循環口より

5cm以上うえまで水を張っておくことが必要で、

電源コンセントを抜いたり、ブレーカーを下げたり

するのは禁物です。


実際2週間前の寒波の際、

わが家ではお湯側水栓の対策はしてましたが、

浴槽の水張りをうっかり忘れていたため、

ふろ配管が見事に凍ってしまいました。


新潟市でも週末くらいまでの数日間、

最低気温が-4℃まで下がるという予報がでてますので、

念のため対策されることをお勧めいたします。


わたしも水出して寝よう。





それではまた。





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posted by hirose at 21:42| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする