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2016年04月09日

【ヒロセの賃貸】新潟市西区メゾネット&戸建


みなさまこんにちは、あべです。


新年度を迎え1週間あまり、

新社会人の皆様は、希望と不安が入り混じる中、

緊張の日々を過ごしていることと思います。


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弊社にも新しい力が6名加わりました。

われらが不動産事業部にも期待の新メンバーが。


若く勢いのある力を加え、

新生不動産事業部は、

より一層みなさまに喜んでいただける仕事を

追及していきたいと思います。


早いものでわたしが新卒のときからは

干支が一回り以上してしまいましたが、

新入社員の初々しい姿をみると、

自分のかつてを思い出し、

初心を振り返るいいきっかけになります。


なんのために働くのか?

自分はなにがしたいのか?


新しい季節を迎えたタイミングを機に、

改めて自分自身に問いかけてみるのもいいかもしれません。


そこで、この1冊。
男子の本懐.JPG
城山三郎の『男子の本懐』


明治後期〜昭和初期にかけて、

政府財政と日本経済の立て直しに

文字通り死力を尽くした

総理大臣・浜口雄幸と

大蔵大臣・井上準之助の奮闘を描いた

歴史経済小説です。


わたくし、歴史小説好きとはいえ、

その興味はもっぱら戦国に偏っており、

昭和史はまったくの守備範囲外だったのですが、

これは以前から読んでみたい1冊でした。


というのも、このタイトルが全て。


男子の本懐。

男としての本望、願い、

というような意味になるのでしょうが、

簡潔ながら、もの凄く力のある言葉で

わたしの印象に深く残り続けていました。


日本経済の立て直しのために、

自らが取り組もうとしていることは、

多方面からの大きな反発が予想され、

命の危険すらあることを悟っていた浜口首相が、

妻子に語った言葉の一節です。


すでに決死だから、

途中何ごとかが起こって、

自分が斃れるようなことがあっても、

それは男子として本懐である、と。


この覚悟。


カッコよすぎます。


現代の政治家をみていて、

命をかけてまで何事かに取り組むという

覚悟と使命感を感じることは残念ながらありません。


政治家に限らずとも、

自らが選んだ仕事をするうえで、

これほどの覚悟と情熱を持ち続けるというのは

簡単なことではないでしょう。


実際に道半ばで命を落とすわけで、

それだけに一段と胸打たれます。


時代背景、境遇は違えど、

現代社会の中で働くひとりとして、

大いに鼓舞されるものがあります。


我々は、

この小説の浜口・井上両大臣のように、

命まで狙われるような何かを

成し遂げようとしているわけではありませんが、

仕事に取り組む姿勢、持つべき心構えとしては

どんな仕事でも共通するはずです。


ご入居者様、オーナー様はもちろん、

ご協力業者様、お取引会社様、

他部署の社員、一緒に働く同僚も、

仕事をする上で関わる方々みんなに

真剣に、そして誠実に向かい合おうという

思いを強くしました。


フレッシュマンの勢いに負けないよう、

社会人14年生、がんばります。



それでは、本日の物件紹介は、

今月から管理をお任せいただいたこちら。

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人気のメゾネットタイプの2LDKです。

大容量のウォークインクローゼットやシューズボックスも魅力。

敷地内駐車場1台に加え、

ちょっと歩きますが、さらに敷地外にも縦列2台分がついて、

全部で3台分が家賃込み!

家賃も見直して、よりリーズナブルに。

まずはご覧あれ。


ついでに、

同じく西区のメゾネット、戸建を勝手に特集しちゃいます。

P3020405.JPG



P1010011.JPG



ファミリー世帯、

ご夫婦&キンダー世帯のみなさまはぜひ。



栢A瀬 不動産管理センター
電話025-248-5800
ビル〒950-0981新潟市中央区堀之内50-1





それではまた。





お部屋探しは ヒロセ 35.png




賃貸管理看板@.jpg




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posted by hirose at 15:01| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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